VBA講座 セルの操作

Step 9 アクティブセルのアドレスを取得する

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VBAの入力
Option Explicit

Private Sub CommandButton1_Click()
    Range("E3") = ActiveCell.Address
End Sub

Private Sub CommandButton2_Click()
    Range("E6") = ActiveCell.Address(columnabsolute:=False)
End Sub

Private Sub CommandButton3_Click()
    Range("E9") = ActiveCell.Address(rowabsolute:=False)
End Sub

Private Sub CommandButton4_Click()
    Range("E12") = ActiveCell.Address(columnabsolute:=False, rowabsolute:=False)
End Sub

Private Sub CommandButton5_Click()
    Range("E15") = ActiveCell.Address(columnabsolute:=False, rowabsolute:=False, ReferenceStyle:=xlR1C1, RelativeTo:=Range("I20"))
End Sub

プログラム説明

適当なセルをクリックし、上からボタンを順に実行してください。
それぞれの方法でアクティブセルを表示します。

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実行結果

「アクティブセルを取得(行列絶対参照)」ボタン
  絶対表示($)でセルアドレスを表示します。
行番号、列番号を絶対参照

「アクティブセルを取得(行絶対参照)」
  列は相対表示、行は絶対表示($)でセルアドレスを表示します。
行番号を絶対参照

「アクティブセルを取得(列絶対参照)」
  列は絶対表示($)、行は相対表示でセルアドレスを表示します。
列番号を絶対参照

「アクティブセルを取得(行列相対参照)」ボタン
  相対表示でセルアドレスを表示します。
行番号、列番号を相対参照

「[ I20 ]からのオフセット」ボタン
  アクティブセルをセル[ I20 ] からのオフセット位置で表示します。
  表示はR1C1形式になります。
offset位置

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