VBA講座 セルの操作

Step 15 セルに名前を付ける

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プログラムを入力する

Option Explicit

'セルに名前を付ける
Private Sub CommandButton1_Click()
    '1個のセルに名前を定義
    Range("F5").Name = "Name1"
    Range("Name1") = "Excel"
    
    'セル範囲に名前を定義
    Range("F10:F12").Name = "Name2"
    Range("Name2") = "エクセル"
    
End Sub

'セルの名前の一覧
Private Sub CommandButton2_Click()
    Dim i As Long
    Dim ln As Long
        
    '定義された名前の個数
    ln = ActiveWorkbook.Names.Count
    For i = 1 To ln
        '定義名
        Cells(i + 9, 2) = ActiveWorkbook.Names(i).Name
        'アドレス表示
        Cells(i + 9, 3) = "'" & ActiveWorkbook.Names(i).RefersTo
    Next
End Sub

プログラム説明

セルに名前を定義するには、Nameオブジェクトに設定します。
Range("アドレス").Name = "名前"

名前を削除するには、Names("名前").Delete を実行します。

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実行結果

■実行前
「セルに名前を付ける」と「セルの名前の一覧」ボタンで実行します。
セルの名前定義ソフト

■「セルに名前を付ける」ボタン
1個のセルと、範囲のセルに名前を定義し、その名前を指定しデータを入力しています。
名前を指定し値をセット

■「セルの名前の一覧」ボタン
B列に名前を、C列にアドレスを表示しています。
定義した名前の一覧表示

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