Step6 データベースファイルの存在確認 - 学校図書データベース

データベースファイルが指定したフォルダ内に存在するかどうか確認し、既に存在する場合はメッセージを表示し作成を中止します

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ファイル存在確認VBAの作成

ファイル存在確認のコードは別のシートやユーザーフォームからも使用する可能性があるので、別からも使用できる標準モジュールに作成します。
VBE画面でメニューの「挿入」−「標準モジュール」をクリックします。
「挿入」−「標準モジュール」をクリックします

作成した 標準モジュール - Module1 内に存在確認のコードを入力します。
Module1 内に存在確認のコードを入力します

既に図書データベースファイルが存在する場合は、下のメッセージが表示されます。
図書データベースファイルが存在

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VBAコード

下記VBAコードを標準モジュールに追加してください。

Option Explicit

'ファイル・フォルダの存在確認
Public Function ExDir(sName As String, nAttr As Integer) As String
    If sName = "" Then
        ExDir = ""
        Exit Function
    End If
On Error Resume Next
    Err.Number = 0
    ExDir = Dir(sName, nAttr)
    If Err.Number <> 0 Then
        ExDir = ""
    End If
On Error GoTo 0
End Function

下記VBAコードに変更してください。

Private Sub CommandButton1_Click()
    Dim spath As String
    
    spath = SelectFolder_FileDialog(ActiveWorkbook.Path & "\")
    If spath = "" Then
        Exit Sub
    End If
    If Right(spath, 1) <> "\" Then
        spath = spath & "\"
    End If
    
    If ExDir(spath & "図書データベース.mdb", vbNormal) <> "" Then
        MsgBox "既に指定されたフォルダには、「図書データベース.mdb」データベースファイルが存在します" _
            & vbCrLf & "作成することができません。"
        Exit Sub
    End If
    
    'データベースとテーブルの作成
    MyMakeTosyoTable spath
End Sub

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