Excelで基礎講座ソフトを作ってみよう

Step 2 開始〜経過時間のチェック〜停止

手順を説明するチュートリアル画面を表示させます。

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シートコード

下記のコードを追加してください。
これは完成後、削除します。

'テスト用のボタン
Private Sub CommandButton1_Click()
    'ユーザーフォームを開きます.
    UserForm1.Show
End Sub

ユーザーフォームのコード

下記のコードを追加してください。

Option Explicit

'開始時間
Private stTime As Long
'終了フラッグ
Private endFlag As Boolean

'経過時間の確認
Private Function ExTimeCheck(passtime) As Boolean
    Dim ln As Long
    
    ln = Timer - stTime
    '経過時間を表示
    Label1.Caption = ln
    If ln >= passtime Then
         ExTimeCheck = True
    Else
         ExTimeCheck = False
    End If
    DoEvents
End Function

下記のコードに変更してください。

'終了ボタンのクリックイベント
Private Sub CommandButton1_Click()
    '終了フラッグを立てる
    endFlag = True
    DoEvents
    'フォームを閉じる
    Unload UserForm1
End Sub

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シート画面

ブックを開くと、 チュートリアル用のユーザーフォームが開きます。
「始める」ボタンをクリックすると、タイマーが開始します。

「テスト用ボタンは」は、ユーザーフォームを開くボタンで、完成後、削除します。


実行中の画面

「始めてください」のメッセージを表示後、経過時間をカウントアップします。
「止める」ボタンをクリックすると、フォームを閉じます。

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