VBA講座 セルの操作

Step 14 セルの列幅をデータに合わせる


Excel VBA講座のメニューに戻る

スポンサードリンク



プログラムを入力する

Option Explicit

'列幅全体をデータにあわせる
Private Sub CommandButton1_Click()
    '選択セルの列幅を最適化する
    Selection.EntireColumn.AutoFit
End Sub

'選択セルのデータに列幅をあわせる
Private Sub CommandButton2_Click()
    Dim sr As String
    
    'セルの選択範囲を取得
    sr = Selection.Address
    '選択セル幅に列幅を最適化する
    Worksheets("Sheet1").Range(sr).Columns.AutoFit
End Sub

スポンサードリンク



プログラム説明

セル幅を最適化するには、AutoFitメソッドを使います。

・列幅全体をデータにあわせる
 EntireColumnプロパティで、列全体を指定し、AutoFitメソッドを実行しています。

・選択セルのデータに列幅をあわせる
 Range( 選択セルアドレス ).Columnsプロパティで、選択セルに対してAutoFitメソッドを実行しています。

実行結果

■実行前
セル幅をあわせるデータは、F3の「エクセルVBA講座」とF4の「エクセル」が入力されています。
列幅をデータにあわせるソフト

■F4にカーソルをおき、「列幅全体をデータにあわせる」ボタンを実行
F3の「エクセルVBA講座」にF列が最適化されています。
AutoFit実行

■F4にカーソルをおき、「選択セルのデータに列幅をあわせる」ボタンを実行
F4の「エクセル」にF列が最適化されています。
短いデータ幅に、AutoFit実行

スポンサードリンク





Excel VBA講座のメニューに戻る

■■■
このサイトの内容を利用して発生した、いかなる問題にも一切責任は負いませんのでご了承下さい
■■■
当ホームページに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します


関連コンテンツ

Copyright (c) Excel-Excel ! All rights reserved