VBA講座 セルの操作

Step 10 使用されている、選択されているセルのアドレスを取得する


Excel VBA講座のメニューに戻る

スポンサーリンク



プログラムを入力する

Option Explicit

Private Sub CommandButton1_Click()
    Range("E3") = ActiveSheet.UsedRange.Address
End Sub

Private Sub CommandButton2_Click()
    Range("E6") = Selection.Areas.Count
End Sub

Private Sub CommandButton3_Click()
    Dim i As Integer
    
    For i = 1 To Selection.Areas.Count
        Cells(8 + i, 5) = Selection.Areas(i).Address
    Next
End Sub

プログラム説明

適当なセルをクリックし、上からボタンを順に実行してください。
それぞれ取得セルアドレスを表示します。

スポンサーリンク



実行結果

「使用されているセルの範囲を取得」ボタン
  絶対表示($)で使用されているセルのアドレスを表示します。
  下画像の場合、左上が「あ」のG3、右下が「10」のH8になっています。
UsedRange を使用

「選択されている範囲の個数を取得」
  別々に選択されている範囲の個数を表示します。
  下画像の場合、水色の反転部分の3ヶ所となります。
Areas Count を使用

「選択されている複数の範囲を取得」
  別々に選択されている範囲のアドレスを表示します。
  下画像の場合、水色反転部分の3ヶ所のアドレスを表示しています。
Areas Address を取得する

スポンサーリンク





Excel VBA講座のメニューに戻る

■■■
このサイトの内容を利用して発生した、いかなる問題にも一切責任は負いませんのでご了承下さい
■■■
当ホームページに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します


Copyright (c) Excel-Excel ! All rights reserved