Excel VBAでファイルを削除する - Kill : Excel(エクセル)

Excel VBAでファイルを削除するには、Killステートメントを使います。Killステートメントはワイルドカードを使用し複数のファイルを削除できます。フォルダは削除できません。

構文: Kill FileName
引数: FileName - 削除するファイル名を指定します。

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Excel実行画面

■ ファイルを選択しファイルを削除する

「ファイルの削除」ボタンをクリックすると実行します。
ファイルの削除ボタン

ファイルを開くダイアログボックスが開くので、削除対象のファイルを選択し、開くボタンをクリックします。
ファイルを開くダイアログボックス

「削除してもよろしいですか?」とメッセージが表示されるので、よければ[はい]をクリックします。
[はい]をクリックするとKillステートメントが実行され、ファイルが削除されます。
削除の確認メッセージ

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Excel VBAコード

Private Sub CommandButton1_Click()
    Dim sfina As String
    Dim lret As Long
    
    sfina = SelectFile_single
    'ファイルが選択されていれば
    If sfina <> "" Then
        lret = MsgBox(sfina & " を削除してもよろしいですか?", vbYesNoCancel, "ファイルの削除")
        If lret = vbYes Then
            '「はい」がクリックされるとファイルを削除する
            Kill sfina
        End If
    End If
End Sub

'ファイル選択ダイアログボックス
Public Function SelectFile_single()
    Dim sfile As String
    Dim i As Integer
    Dim s As String

    sfile = Application.GetOpenFilename("ファイルを選択してください (*.xls), *.xls")
    If sfile = "False" Then
        SelectFile_single = ""
    Else
        SelectFile_single = sfile
    End If
End Function

[関連リンク]

ファイル選択ダイアログ
ファイルをコピーする
ファイルを移動する

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