ATAN2 座標を指定し、三角関数の逆関数アークタンジェントを求めるExcel関数

ATAN2関数は、指定したxy座標のアークタンジェント (逆タンジェント) を返す関数です。
アークタンジェントとは、x 軸から原点0 と x 座標、y 座標で表される点を結んだ直線までの角度です。
戻り値の角度は、-PI 〜PI (ただし -PI を除く) の範囲のラジアンとなります。
ラジアンを度に変換するには、180/PI() を掛けるか、DEGREES 関数を使用します。
戻り値が正ならx軸から反時計回りの角度、負ならx軸から時計回りの角度を表します。

構文: ATAN2(x座標, y座標)
x座標 - (必須) x座標を指定します。
y座標 - (必須) y座標を指定します。

Excel Tipsメニューに戻る

スポンサードリンク



実行画面

 3行目 - 空白セル - #DIV/0! エラーになっています
 4行目 - -1
 5行目 - -0.5
 6行目 - 0 - #DIV/0! エラーになっています
 7行目 - 0.5
 8行目 - 1
 9行目 - 3.141592654
10行目 - 1.570796327
11行目 - 全角文字 - #VALUE! エラーになっています
12行目 - 半角文字 - #VALUE! エラーになっています
13行目 - 論理値 - 数値として扱われています
ATAN2関数の使用例サンプル

スポンサードリンク



入力されてる、ATAN2関数を数式表示させたシート
ATAN2エクセル関数

[関連リンク]

スポンサードリンク





Excel Tipsメニューに戻る

■■■
このサイトの内容を利用して発生した、いかなる問題にも一切責任は負いませんのでご了承下さい
■■■
当ホームページに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します


関連コンテンツ

Copyright (c) Excel-Excel ! All rights reserved