Step4 乱数表から横方向の計算数値を作成する

100マス計算の数値の元になる乱数表から0〜9までの計算数値を作成します。作成はRANK関数を使用し、順位を求めることにより重複しないようにしています。

※ 前回のStep3のセル位置が間違っていましたので、Step3を参照し修正してください。

メニューに戻る

スポンサーリンク



作成画面

C4には次の計算式を入力しています。
=RANK(Sheet2!B1,Sheet2!$B$1:$K$1)-1
横方向の乱数表から、Sheet2の同じセル位置の順位をRANK関数により順位を取得しています。10個の乱数から順位を付けるので、重複することはありません。-1はRANK関数そのままだと1〜10になってしまうので、-1し0〜9にしています。
Sheet2の同じセル位置の順位をRANK関数により順位を取得しています

スポンサーリンク



C4を横セルにコピーします。乱数の範囲は絶対番地にしているので、そのままコピーすればOKです。
乱数の範囲は絶対番地にしているので、そのままコピーすればOKです

スポンサーリンク






メニューに戻る

■■■
このサイトの内容を利用して発生した、いかなる問題にも一切責任は負いませんのでご了承下さい
■■■
当ホームページに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します


Copyright (c) Excel-Excel ! All rights reserved