カード型データベースを作ってみよう

Step 9 次のレコードに移動するボタンを追加

次のレコードへ移動するボタンを設置します。
現在の行位置を保存する変数を追加し、その行+1のレコードを表示させます。
変数は標準モジュールにPublicで設定しました。

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実行画面

■入力フォーム

「次へ >」のコマンドボタンを追加しました。
クリックすると次の行のレコードをチェックし、見つかれば表示します。
見つからなければ、入力枠をクリアします。
データが表示されたデータ入力フォーム

次のレコードは見つからず入力枠がクリアされた画面です。
データがクリアされたデータ入力フォーム

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実行コード

■ InputForm

'次へのボタン
Private Sub CommandButton6_Click()
    If Workbooks("Data.xls").Worksheets("Sheet1").Cells(lNowRow + 1, 1) <> "" Then
        lNowRow = lNowRow + 1
        'ID
        TextBox1.Value = Workbooks("Data.xls").Worksheets("Sheet1").Cells(lNowRow, 1)
       '日付
        TextBox2.Value = Workbooks("Data.xls").Worksheets("Sheet1").Cells(lNowRow, 2)
        'メモ
        TextBox3.Value = Workbooks("Data.xls").Worksheets("Sheet1").Cells(lNowRow, 3)
    Else
        '入力テキストボックスをクリア
        ExInputCls
    End If
End Sub

■ Module1

Option Explicit

'データの行位置
Public lNowRow As Long

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