Excel2007で顧客管理ソフトを作ってみよう

Step 14 「前へ」へレコード移動ボタンの処理

下記の順の動作になります。
(1)現在の顧客No.より次に小さいNo.を探す
   見つからなければ最終レコードへ移動します。
(2)入力変更があれば「変更があります。・・・」のメッセージを表示
(3)一覧から入力部へデータをコピー
   コピー部分は「次へ」ボタンで使用したプロシージャを使います。
以上でレコード移動ボタンの処理は完了しました。

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シートコード

下記のコードを追加してください。

'前へボタン
Private Sub CommandButton2_Click()
    Dim sr As String
    
    If Range("E3") = "" Then
        CommandButton4_Click
    Else
        If IsNumeric(Sheets("一覧").Range("CT6")) Then
            If ExDataChangeMsg = False Then
                Exit Sub
            End If
            
            ExCopyToSheetCheck Sheets("一覧").Range("CT6"), sr
            ExDataDisp sr
        Else
            Beep
        End If
    End If

End Sub

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シート画面

「前へ」ボタンをクリックすると、現在の顧客No.より次に小さいNo.を探し表示します。
後方へレコード移動

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