Step6 調査ファイル一覧の表示と一覧表示セルのクリアを追加し調査開始

前回イミディエイトウィンドウに表示したファイル一覧をセルに表示します、クリック時ファイル一覧とセレクタ一覧のセルをクリアします、調査を開始しセレクタ一覧をループでセルから取り出します。


CSSで使われていないセレクタ見つけるExcelソフト


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実行結果の画面

G4セルに「CSSセレクタ」とJ4セルに「調査ファイル」の項目名を追加しました。
これより調査ファイル一覧は、J列に表示することになります。
「CSSセレクタ」と「調査ファイル」の項目名を追加した画面

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VBAコード

セレクタ一覧と調査結果をクリアする、下記のコードを追加してください。
最高1000個にしています。

    lCol = 5
    Range(Cells(lCol, 7), Cells(lCol + 1000, 7)).Clear
    Range(Cells(lCol, 8), Cells(lCol + 1000, 8)).Clear

ファイル一覧をクリアする、下記のコードを追加してください。
これも最高1000ファイルにしています。

    lFileCol = 5
    Range(Cells(lFileCol, 10), Cells(lFileCol + 1000, 10)).Clear
    MySerchFile

ファイル一覧をイミディエイトウィンドウからセルに表示するようにします。
下記のコードに変更してください。

    For Each tFile In tPath.Files
        If LCase(Right(tFile.Name, 4)) = "html" Or LCase(Right(tFile.Name, 3)) = "htm" Then
            Cells(lFileCol, 10) = tFile.Name
            lFileCol = lFileCol + 1
        End If
    Next tFile

調査を開始します。
セレクタ一覧から1ワードずつループで取り出し、ここではイミディエイトウィンドウに表示させています。
セルが空ならループを抜けます。
セレクタ一覧から1ワードずつループで取り出す画面

Private Sub MyFindSelectors()
    Dim sSele As String
    
    Do
        sSele = Cells(lCol, 7)
        Debug.Print sSele
        If sSele = "" Then
            Exit Do
        Else
            lCol = lCol + 1
        End If
    Loop
End Sub

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