Step1 CSSファイルの指定

未使用セレクタを検索するCSSファイルを指定します。 VBAはTipsに掲載しているファイル選択のコードを使用します。

CSSで使われていないセレクタ見つけるExcelソフト


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実行画面

A1セルにタイトルを入力します。
タイトルの下に[CSSファイル]ボタンを配置します。
B5:E7セルを結合し、選択したCSSファイル名を表示します。
実行画面

[CSSファイル]ボタンをクリックすると、ファイル選択ダイアログボックスが開くので選択します。
表示されるファイルの拡張子フィルターは「.css」に指定しています。
ファイルを開くダイアログボックス

CSSファイルを選択すると、B5セルにファイル名が表示されます。
B5セルにファイル名が表示

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VBAコード

入力したVBAコードです。

Public Function SelectFile_single()で、ファイル選択ダイアログが開きます。
ファイルが選択されればそのファイル名が、選択されなければ空文字が返ります。

Private Sub CommandButton1_Click()、ボタンのクリックイベントです。
SelectFile_singleを呼び出し、ファイル名が返ればB5セルに入力します。
入力したVBAコード

Option Explicit

Public Function SelectFile_single()
     Dim sfile As String
     Dim i As Integer
     Dim s As String

     sfile = Application.GetOpenFilename("ファイルを選択してください (*.css), *.css")
     If sfile = "False" Then
         SelectFile_single = ""
     Else
         SelectFile_single = sfile
     End If
 End Function

Private Sub CommandButton1_Click()
    Dim sf As String
    
    sf = SelectFile_single
    If sf <> "" Then
        Range("B5") = sf
    End If
End Sub




CSSで使われていないセレクタ見つけるExcelソフト

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