Step1 検索先フォルダーの指定

検索フォルダボタンを配置し、クリックするとフォルダ参照ダイアログボックスを表示します。指定されるとフォルダ名をセルに表示します。

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作成画面

1.新規シートを作成します。
2.タイトルの「≪含む/含まない文字列検索ソフト≫」と入力し、フォントサイズを大きくします。
3.[検索フォルダ]ボタンを配置します。
4.B5:F6を選択し[セルを結合して中央揃え][左揃え]を行います。
新規シートに[検索フォルダ]ボタンを配置する

リボンの[開発]〜コントロールグループの[デザインモード]にし、[検索フォルダ]ボタンをダブルクリックするとVBE画面が開きます。

Private Sub CommandButton1_Click()
End Sub
の上に「Option Explicit」と入力します。
Option Explicitとは、使用する変数は宣言しておかなければエラーになる設定です。
バグ防止のために、なるべく使用するようにしています。
Option Explicitを宣言する

ボタンのクリックイベント内に下記のコードを入力します。
    Dim sDir As String
    
    sDir = SelectFolder_FileDialog
    If sDir <> "" Then
        Range("B5") = sDir
    End If

SelectFolder_FileDialogプロシージャの返り値を、変数sDirに入れます。
sDirが空白でなければB5セルに表示します。
ボタンのクリックイベントのコード

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SelectFolder_FileDialogプロシージャです。
FileDialogに引数msoFileDialogFolderPickerを指定し、フォルダ選択ダイアログを表示します。

Private Function SelectFolder_FileDialog()
    If Application.FileDialog(msoFileDialogFolderPicker).Show Then
        SelectFolder_FileDialog = Application.FileDialog(msoFileDialogFolderPicker).SelectedItems(1)
    Else
        SelectFolder_FileDialog = ""
    End If
End Function
SelectFolder_FileDialogプロシージャ

シートに戻り、リボンの[デザインモード]をクリックしOFFにします。
[検索フォルダ]ボタンをクリックするとフォルダ参照ダイアログが開くので、検索先フォルダを指定します。
フォルダ参照ダイアログ
B5セルに検索先フォルダ名が表示されます。
検索先フォルダ名が表示される

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